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今日はHGUCザクIの武器一式を作りました。

HGUCザクI 武器1.JPG


フル装備状態です。旧ザクというと「素手で格闘」というイメージがありますが、HGUC版では武器も充実してます。核弾頭用のバズーカや、肩ガード、ヒートホークの鞘等、新解釈がてんこ盛りなのも面白いですね。なにより、付属の武器を全部持たせて飾れるっていうのは、貧乏性の私には結構嬉しい。

HGUCザクI 武器2.JPG


マシンガンのスコープは可動。写ってませんが、フォアグリップも可動します。MGでもあった手持ちタイプのスパイクシールドも付属します。あ、それから指揮官用のブレードアンテナ(アニメタイプ)もついてます。ラルザクへの改造も出来そうですね。

HGUCザクI 武器3.JPG


可動範囲が広いので、立て膝のバズーカ射撃もさまになります。バズーカ用の持ち手はポイントが高いですね。このバズーカは今までにないデザインですが、南極条約締結前なので、核弾頭の使用も可能だったという新解釈。しかし、GP-02のアトミックバズーカは相当大きいんですが、zaku-Iはこんな小さなバズーカで核弾頭を使って大丈夫なんでしょうか?

HGUCザクI 武器4.JPG


こちらも新解釈の肩プロテクター。使用しないときは跳ね上げておくことができます。

HGUCザクI 武器5.JPG


バズーカは腰の裏に収納可能。MGではよくあるギミックですが、このサイズ&価格でやってくれると嬉しい。

HGUCザクI 武器6.JPG


凛々しい立ち姿。定価1050円で超可動、武器たっぷり。プレイバリューは非常に高い、と評価できるでしょう! 1年戦争好きはぜひどうぞ。
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またまた間が空いてしまいました。

さりげなく、再開したいと思います。

HGUC ザクI


久しぶりだったので、ガンプラ製作が楽しくて楽しくて、頭と腕を一気に作ってしまいました。いつもは片腕作ったくらいで結構疲れちゃうんですが。今日はなんだか新鮮でした。

HGUCザクI 体2.JPG


後ろから。ザクIIのバックパックはバーニアがついてませんでしたが、ザクIにはちゃんと別パーツでバーニアがついてます。HGUCはバーニアを一体成型しちゃってることがよくあって、そんな時は塗装するのはめんどくさそうだなぁ、と思っちゃいます。最近は殆ど塗装まですることは無くなりましたが。

HGUCザクI 体3.JPG


HGUC旧ザクの売りは、この腕の可動範囲(!)です。これはちょっと前のMGより確実に上! MGでもこれくらいまがるようになったのは、Mk-II Ver.2.0くらいからじゃないでしょうか。

HGUCザクI 体4.JPG


さらに、肩関節が前後に大きく可動するので、ザクIの必殺技、ショルダータックルも完全再現。老兵ガデムの怨念が乗り移ったかのようです。ファーストファンはおもわずニヤリとしちゃいますね。

HGUCザクI 体5.JPG


上と同じポーズを横から撮影した画像。肩間接の可動のおかげで、自然なポージングが見事に再現されてます。いや、良くできてる。モノアイの可動も効いてますね。左手にはハイディテールタイプの平手が付属。

HGUCザクI 体6.JPG


これがそのハイディテール平手。格闘家風で格好良し。
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今日はHGUCザクIの胸パーツを作ったのでレビューします。

HGUCザクI 胴1.JPG


シンプル&マッチョなラインですね。

HGUCザクI 胴2.JPG


斜め後ろからの画像。横の合わせ目はうまく処理されているので、合わせ目消しの必要はなさそうです。バックパックで隠れてしまう部分にもちゃんとモールドが入ってます。

HGUCザクI 胴3.JPG


肩関節は、前後に広く可動。これで旧ザクの必殺技「ショルダータックル」を再現してるんですね、きっと。

HGUCザクI 胴4.JPG


おなじみ、MGとの比較。HGUCのほうがずんぐりした感じですね。

HGUCザクI 胴5.JPG


おまけ画像。MGのコックピット開閉ギミックです。この辺はやっぱりまだまだMGの牙城かと。

さて、次にレビューするHGUCキット、引き続き募集中です。今のところブルーディスティニー3号機に一票いただきました。

ご希望があれば、ぜひコメントください!
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ああ! 久しぶりに、実に2ヶ月ぶりに帰ってきました、ガンプラの世界に!

しばらく離れている間にゾックが発売されたり、ブルーディスティニーは1号機から3号機まで揃うことになっていたり、ガンプラ界の動きは速いですね~。

遅れを取り戻すべく、がんばります!

というわけで、2ヶ月前に脚だけ作って放置していたHGUC旧ザクの製作です。

今日は腰アーマーを作りました。

ザクI 腰1


やっぱり、ガンプラって良いですね~。無心でパーツをヤスる幸せ、応えられません。

ザクI 腰2


後ろから見ると、こんな感じ。特に不満はありません。
ところで、ガンプラ製作(といっても素組み)の腕も、しばらく離れていると落ちるんですね~。私は面倒くさがり屋なので、棒ヤスリを多用してヤスる時間の短縮を図っているのですが、今日は手元が狂ってパーツに荒いヤスリ跡がついてしまって、修正が大変でした。

ザクI 腰3


前と横のアーマーは可動します。後ろは固定。。。

ザクI 腰4


おかげで膝立ちもばっちりです。

ザクI 腰5


MGとの比較。MGは塗装済みなので、あくまで参考程度にどうぞ~。

そんなわけで、「素組みでレビュー!ガンプラブログカタログ」復活です。更新が滞っている間も訪れてくれたみなさま、ありがとうございます。気を入れ直して頑張りますので、応援よろしくお願いします!

復活記念に当ブログでは、次に「素組みレビュー」するガンプラを募集します! 管理人によるレビューを希望するガンプラがあれば、コメント下さい。(HGUC限定です) よろしくお願いします。
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今日からはHGUCザクIを作っていきます。今月の26日にはHGUCゾックが発売されるので、それまでにザクIのレビューを終えて、HGUCゾックの発売されたら、すぐにレビューをしていきたいと思います。

さて、HGUCザクI、通称旧ザクですが、これが世界最初のモビルスーツというわけで、まさにガンダムの世界の原点、ここから全ての歴史が始まったわけです。

そんな記念すべき旧ザクは、HGUC版ではどこまでの完成度なのでしょう? 発売は2006年の5月と、比較的新しいモデルなので、期待が持てますね~。

ザクI 脚1


というわけで、初日の今日は両脚を作りました。スタイルは、HGUCらしくアニメ準拠の丸っこい感じ。MGのカクカクシャープなスタイルとは差別化されています。この写真ではわかりにくいですが、新しい設計のモデルとしては残念なことに、合わせ目はパーツ正面に思いっきり見えています。

ザクI 脚2


後ろからみると、合わせ目が目立ちますね~。塗装派にとっても、合わせ目が少ない方が製作時間の大幅な短縮につながるので、ここはちょっとマイナスポイントですね。

ザクI 脚3


しかし、その減点を吹き飛ばすのが、この可動範囲。膝の可動もさることながら、サンダル風に曲がるかかと部分の可動が素晴らしい!

ザクI 脚4


以前作ったMG旧ザクとの比較。MGの方は合わせ目消し・塗装・墨入れ・デカール貼り済みなので単純な比較にはなりませんが、参考までにどうぞ。しかし、1/100と1/144ってこんなに大きさに差があるんですね。

ザクI 脚5


可動範囲の比較。HGUCの圧勝ですね。MGザクIはMG第2弾として1995年に発売されたザクIIをベースにしているので、HGUCとの比較とはいえ10年間の技術の進歩を感じます。。。

次回は腰かな?
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今日はHGUC陸戦型ガンダムのレビュー最終回。ビームサーベルです。

陸ガン サーベル1


足のすね外側が展開して、ビームサーベルのグリップ部を収納できます。HGUCブルーディスティニーは外側パネル部をいったん外して、斜めに再度差し込む必要がありましたが、HGUC陸戦型ガンダムではそのまま展開可能です。

陸ガン サーベル2


ビームサーベルを持たせてみました。普通に格好良い。

陸ガン サーベル3


サーベルはクリアパーツ。2本付いているので、二刀流も可能。

陸ガン サーベル4


二刀流+アクションベースの組み合わせが気に入ったので、もう一枚。しかしこのアクションベース、相当使えますよ。値段も安いし、一家に一台ですね。

陸ガン サーベル5


最後はHGUC陸戦型ガンダムとHGUCブルーディスティニー2号機が、仲良くサーベルラック展開! この無意味な迫力はなんだ!

さて、これでHGUC陸戦型ガンダムのレビューは終わりです。当ブログを度々訪れてくれているみなさま、大変ありがとうございます。製作の手は遅いですが、これからも地道にがんばります。

今月末にはHGUCゾックが発売されますね。これでファーストTV版に出演したモビルスーツは全部HGUC化、ということになるんでしょうか、多分。

記念すべきHGUCゾックは是非、当ブログでも製作レビューするとして、それまでにレビューするのは。。。。。。

ザクIにします! やはりMSの原点を押さえてからでないと、ガンダムの世界は語れませんよね~。量産型好きの管理人としては、旧ザクは絶対はずせないキットです。

というわけで、次回からはザクIのレビューをお送りしますので、懲りずに見てやってください。
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今日はHGUC陸戦型ガンダムのマシンガンを作ったのでレビューします。

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HGUC陸戦型ガンダムには武器は2種類、180ミリキャノンとこのマシンガンが付属しています。180ミリキャノンについては、以前レポートしましたが、合わせ目も目立たないように配慮されていてなかなか良くできていました。http://sugumigundam.blog75.fc2.com/blog-entry-55.html

今回のマシンガンも、180ミリキャノンに比べて地味ではありますが良くできていますよ。

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保持用のグリップが2箇所展開可能です。

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手に持たせてみました。私はこのマシンガン、結構思い入れがあります。08MS小隊では、ビームライフルじゃなくて、マシンガンで実弾を打ち出す姿がすごく印象的で、強烈に記憶に残っています。飛び出す薬莢の描写は相当格好よかった! その意味では、このマシンガンは私にとっては08MS小隊を象徴する武器でもあるわけです。

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グリップを展開しての両手持ちも余裕です。右腕の折れ角が利いています。

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とにかくリアルなHGUC陸ガン。

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いつものブルディスとの比較画像。次回はビームサーベルのレビューをして、陸ガンは最終回です。
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今日はHGUC陸戦型ガンダムのシールドをレビューします。

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かっこいー。識別番号はシールで再現されています。何種類かありますが、ここはやっぱり「08」でしょう!

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シールドと腕の接続は、専用のホルダーを使います。このホルダー、かなり優れもので、取り付け箇所が腕の側面と裏面の2つあります。

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ということで、裏面にシールドを装着。こんなポーズも取れます。

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180ミリキャノン + シールド。絵になりますね。しかし、シールドちょっと小さすぎですかね。これじゃあ体のほとんどの部分がシールドからはみ出してしまいます。RX-78ガンダムのシールドは面積にして3倍くらいありましたよ。ゲルググのシールドと比べたら、10分の1くらいかも。まあ、小さくてもギャンのシールドみたいにミサイルを何発も格納しているよりはましですが。

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さてこのシールド、裏面にスタンドが収納されていて、これを展開してやると、この様に自立します。

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そのおかげで、こんな風に劇中の名場面を再現可能。これはまさに、「メモリアル・アクション」です。

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いつものHGUCブルーディスティ2号機との比較。やっぱり陸ガンのシールドは小さい。。。。。

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